ALANコンソーシアム

ALANコンソーシアム

ALANとは海中を代表とする水中環境を1つのLocal Area Network (LAN) と位置付けたものです。 音波等、限られた手段しか使えない「最後のデジタルデバイド領域」と言われる水中環境を1つの 生活圏と考えた場合、陸上や空間に準じた光無線技術の駆使が不可欠です。

本コンソーシアムでは、日本が海中光技術で世界をリーディングすることにより、あたらな市場 創出や社会課題の解決を目指します。

ALAN

活動内容

技術的課題やニーズ等の情報交換・共有
材料、デバイス、機器、システム、ネットワーク (伝搬路を含む) などの技術・開発企業や研究 機関、また、水中通信、水中構造物調査、海底資源探査、水中セキュリティ、水中モニタリング などの事業に関するユーザ企業との意見交換を通じて、水中環境における課題やニーズ等を 整理し、共有します。
フォーラム等による情報発信
水中無線技術 (光応用技術) に関連したフォーラムを開催し、国内外における動向等を発信します。

活動内容

将来イメージ

ワーキンググループと役割

技術検討部会

水中LiDAR、水中光無線通信、水中光無線給電、筐体・ロボティクス、水中プラットフォームの5つの ワーキンググループで構成されています。

ワーキンググループ

市場創出検討部会

次世代市場の創出や社会課題への対策など、アプリケーションの視点から課題を提起を行い、 市場ニーズとして技術検討部会と情報共有を行います。

これまでの活動

CEATEC JAPAN 2018 への出展

CEATEC JAPAN 2018 (2018年10月16日~19日) にて、出展およびコンファレンスの開催を行いました。

出展の様子

プレスリリース・コンソーシアム説明会

2019年2月7日 (木) にプレスリリース、同年同月13日 (水) に説明会を行いました。

プレスリリース

ALANへの入会方法

本コンソーシアムの目的および事業に賛同する企業・団体は、コンソーシアム運営委員会の 承諾により、会員となることができます。詳しくは下記の事務局へお問い合わせください。

ALANコンソーシアム事務局 (一般社団法人 電子情報技術産業協会内) / Tel:03-5218-1050 / Mail:info-alan@jeita.or.jp
ALANコンソーシアムは「JEITA共創」プログラムです

JEITA共創プログラムとは、一般社団法人電子情報技術産業協会 (JEITA) の会員または会員に なりえる企業からの提案により、オープンなディスカッションの場を設け、新たな産業の可能性を 探る活動を支援する制度です。ALANコンソーシアムは第1号案件として活動しています。